かじとり付三輪車とは

三輪車の舵とりとは、
三輪車の後ろに付いている長い棒の事です。
後ろから大人が舵とりレバーを押す事で三輪車が前進します。

舵とりを左右に振って、
三輪車のハンドルを動かす事もできます。
大人は、後ろでこの舵とりレバーを握っておけば、
子供の安全を確保する事ができるのです。

三輪車にはブレーキがついていませんが、
大人が舵とりを握って三輪車のブレーキ代わりになる事ができます。

舵とりを使う大人の方が背が高い場合は
できるだけ長い舵とりがついているタイプを選ぶようにしましょう。
舵とりの長さが短く身長の高さとあっていないと、腰が痛くなってしまう事があります。

舵とりがついていれば、
おすわりができるようになった1歳ごろの子供でも三輪車を使用する事ができます。

三輪車をベビーカーの代わりとして使う為には
この舵とり機能が必須です。

舵とりは、必要なくなれば成長の合わせて取り外し可能。
0~1歳代の子供さんの為に三輪車を買う時はかじとりが付いているものがオススメです。

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