三輪車の効果

三輪車は足の筋肉の大腿四頭筋(太もも前側)の筋力がいりますので、
3歳くらいからでなければ自力でペダルを漕いで前へ進めません。
それまでは、かじとり付の三輪車で大人がカバーしてあげましょう。

自力で漕ぐ事を練習をはじめても、
最初はペダルをこぐことができず、足の裏で地面を蹴って前に進もうとします。
これは全身運動となり、子供の足と体全体の筋力の発達ににとてもよい効果をもたらします。

ぺダルがこげるようになってからは漕ぎ出しに力が入ります。
これも足の筋力のためにとてもよいです。
それなりに足の力がないと三輪車はペダルを踏み込めないので
脚力と背筋を鍛えるのによい効果があります。

また、転倒したとしても三輪車はたいした怪我になる事はありません。
それよりも、転倒しないように自分の体重を移動させたり
体をかばったりする動きが、幼児の発達のためにとても重要なのです。

子供の筋力発達によいという考慮から
保育園や幼稚園でも三輪車を置いている所も多いです。

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